2016年8月24日

想定してなかった!!見逃しがちな結婚式に関わる費用

費用1:式場に払う費用

結婚式にかかる費用としてパッと思い浮かぶものと言えば、ドレスなどの衣装、お料理、引出物、ペーパーアイテムや装花などではないでしょうか。しかし、いざ結婚式の準備を進めていくと、あ、これにもお金がかかるの!?この費用の存在を忘れてた!という意外な出費に出くわします。まず、式場に払う見積もり中で忘れがちなのが和装にかかる着付け代です。ドレスの場合は式場によって費用が異なりますが、和装の際は一般的に着付け料が発生します。また、ゲストの和装着付けを式場に依頼する際は、その着付け料も新郎新婦の払う見積もりに含まれることがあるため事前に式場に確認した方がよいでしょう。

費用2:自分たちで準備する物品にかかる費用

結婚式を行うにあたって自分たちで用意するものも多くあります。リングピローや両親への贈呈品、ウェルカムボードなどの手作りグッズにかかる費用、披露宴で流すムービー作成代(式場に依頼する場合は式場見積もりに含まれる)などです。どのような物を用意するかで費用に幅があるため予算に合わせて考えましょう。リングピローは式場で無料で貸し出ししてくれたり、ウェルカムボードも必ずしも必要という訳ではないため節約ポイントかもしれません。

費用3:式の当日に必要な費用

当日必要な費用としてはゲストのお車代や二次会会場への移動代、泊まりがけで着てくれるゲストへの宿泊代です。直前になって慌てて用意することのないように、事前に準備しておきましょう。また、主賓や友人のスピーチ、余興をしてくれたゲストへのお礼代も同様に準備をしておきましょう。ついつい見積もり表に載っている費用が全てと思ってしまいがちですが、見積もり以外にも多くの出費が発生しますのでそのことも踏まえて結婚式にかかる予算分けをしっかり考えていきましょう。

結婚式の費用は見積もりより高くなることが多いです。これは最低の料金で見積もりがされていることが多いからです。