2016年7月24日

なくてもいい?婚約指輪はどうしたら良いのか

婚約指輪を用意する人はどのくらいいる?

結婚式も挙げないというカップルが多い中、婚約指輪は本当に必要なのだろうかと感じている人も多いのではないでしょうか。でも、ある大手ウェディング情報誌が結婚前のカップルに行ったアンケートによれば、婚約指輪を用意したというカップルは70%程度という結果が出ているようです。婚約記念品として何らかの品物をお互いに贈り合うのが昔からの風習ですが、婚約記念品に婚約指輪を選んだという男性はやはり多いのが実情です。

どうせなら手作りしたい

どうせ婚約指輪を贈るなら、世界に一つしかない手作りの指輪を贈るというのも素敵ですよね。これならお金もそれほどかからないし、もしも良い石が家にあるのならそれをリフォームすれば最高の指輪が出来上がるに違いありません。例えば、新郎のお母さまが大切にしていた石があるのなら、新婦に譲ってそれを代々受け継ぐものとするのもまた素敵なイベントになりそうです。孫に受け継がれれば感激もひとしおといったところではないでしょうか。

早めにスタートさせよう

どんな指輪を選ぶにしても、スタートは早めにしておくに越したことはありません。婚約指輪を選んだら次は結婚指輪選びをスタートさせなければいけませんから。金銭的なこともありますし、ここは速やかに婚約指輪を決定させましょう。もしもフルオーダーとなればなおさらです。石は、一般的にはダイヤモンドが多く選ばれていますが、パールやルビー、サファイアなども人気の高い石といえそうです。また、リングの素材はプラチナがよく選ばれています。

婚約指輪を選ぶ時は価格、ブランドなど考慮して記念になる指輪を購入することが大切です。まず二人でいろんなお店へ出向いて実際にはめてみることが大事です。