2016年7月24日

流れるライン!?丸い形?人気のラウンドとキャスケードどっちを選ぶ?

自由自在なラウンドブーケ

花嫁に欠かせないブーケですが、同じ花材でもブーケの形により印象も変わるものです。特に花嫁に人気があるのが、ラウンドタイプとキャスケードタイプの2種になります。ラウンドは文字通り丸い形のブーケでカジュアルな印象で挙式からお色直し、二次会など幅広いシーンで活用できるでしょう。キャスケードと比べて大きさや花材の種類、色の組み合わせも自由が利くのでドレスの形やイメージに合わせたデザインバリエーションも豊富ですよ。

品格を求めるのならキャスケード

キャスケードは小さな多気のような流れを意味する言葉です。そのため、上から下への自然な流れができて、一番最後に消えてなくなるという感じです。同じ花であったり、鮮やかな茎のグリーンなど、デザインにより様々なアレンジができるでしょう。キャスケードタイプは華やかで品格のあるスタイルなので、教会の厳かな雰囲気の式によく合いますよ。洗練された形と装飾性、格調の高さがなんといっても、このタイプの魅力といえるでしょう。

ドレスの雰囲気に合わせて

ラウンドブーケはなだらかな円を描き、横からみてもお椀を逆さにしたような楕円形です。甘くメロウなバラをメインに明るい色合いでまとめ、ペルカムの実でアクセントを加えたり、グリーンで多少流れをつけても問題ありません。こうしたラウンドブーケはロマンチックなドレスに似合うでしょう。一方、キャスケードブーケはトップのボリュームから下に向かってナチュラルになり、バラはオフホワイト、淡いクリーム色とし、シルバーグリーンと合わせてやさしくまとめましょう。上部の横幅はドレスのデザインにあわせるのがポイントですよ。

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